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キャサリン・レア

ザ!世界仰天ニュースで放送された95%の確率で当てる霊能力者の紹介です。
私は英語がわからないので連絡先などの詳細はお伝えできませんが、この記事を見た誰かのヒントになればと思いHPの記事をそのままコピーさせていただく事にしました。

キャサリン・レアは、全米にその名を知られる超能力者で、約30年に渡り、世界中の難事件を霊視によって解決してきた女性である。そんな彼女が自分の不思議な力に気付いたのは8歳の頃、キャサリンは待ち合わせに遅れてきた友達の理由をズバリと当てた。そして、キャサリンの能力に興味を持った父親が、まずキャサリンに試したのは行方不明者を探すラジオ番組。彼女はその情報を聞いただけで、行方不明者の居場所を突き止めてしまった。そこで父親は、キャサリンに見えるものを出来るだけ具体的に表現するようにと教えた。その後キャサリンの霊視の噂を聞きつけ、行方不明者を探して欲しいという依頼が次々と飛び込んだ。しかもキャサリンの霊視能力は、トレーニングをすればするほど、大人になればなるほど高まっていった。


1962年、キャサリン30歳の時、初めて警察からの依頼を受けた。刑事と依頼女性の話によれば、バージニア・ビーチにある家で父・母と一緒に暮らしていたが、4年前に彼女が昼寝をしている間に突然母親が失踪。母親に家出をする理由もなく、事件に巻き込まれたとして警察が懸命に捜索したが、この4年間全く手がかりがないとの事。キャサリンは目を閉じ霊視を始めた。すると「首を絞められ家の庭のゴミ箱に入れられた母親。そしてコンクリートを流し込まれる。犯人は、依頼女性の父親」だと言う。警察が家を捜索すると、母親の遺体はゴミ箱の中でコンクリート詰めにされていた。父親は妻と喧嘩の末、殺害したと自供。キャサリンはこうして、未解決事件を次々と解明していった。
※ザ!世界仰天ニュース参照

1988年1月キャサリンの元に1本の電話が。電話をかけてきたのはレモン元刑事。数年前、行方不明者の捜索でキャサリンに協力を頼んだ人物だった。電話の内容は行方不明になった自分の恋人を探してほしいという依頼。レモンは警察にも捜査を委ねていたが、手がかりは全く無かった。キャサリンの霊視によれば、走る車・運転しているのは男・林の中で首を絞められたマージー、と次々と見えてくる。レモンはキャサリンの霊視内容を警察に伝えた。すると、ここから事件は急展開する。


マージー失踪から9日後、ボーイスカウトが大きな袋を発見。布をめくると殺害されたマージーの死体が・・。レモンがもたらした情報の通りにマージーが殺害されていた。この状況から警察は、犯人はレモンではないかと疑い始める。しかし捜査線上にマージーの別れた夫・ショーンが浮かび、さらにショーンという夫のあるマージーと不倫関係にあった、オズウォルト刑事の名が浮上した。不倫関係の2人が別れた後、マージーは自分の2番目の子供の実の父親がオズウェルトであることを公表しており、その養育費を求める裁判を起こしていた。オズウォルト刑事は容疑を否定していたが、99%実の父親であることが判明していた。警察はキャサリンの霊視を元にオズウォルト刑事の犯行の様子を事細かに描写して見せた。まるで一部始終を見ていたかのように。そしてついに決定的な証拠が発見された。それはオズウォルト刑事のパトカーから死亡したマージーの衣服の繊維クズが採取され、マージーの遺体からはオズウォルトの毛髪が採取された。これが決めてとなってオズウォルト刑事は殺人容疑で逮捕された。オズウォルトは裁判で負ける事によって、ずっと子供の養育費を支払わなければならないことに納得できず、マージーを誘い出し自分のパトカーの中で絞殺したのだった。

こうした様々な未解決事件をキャサリンは今現在もなお霊視を続け、解決に力を貸している。


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